ずっと続く不調・・それはプリンター買い替えのサインかも?要チェックポイント4選!

「最近、紙詰まりが多い」「印刷がかすれる」「エラーが頻繁に出る」など、プリンターの不調が続いていませんか?

一度だけなら一時的なトラブルかもしれません。しかし、同じような不具合を何度も繰り返している場合は、プリンター本体の劣化が進んでいる可能性があります。

そこで今回は、プリンターの買い替えを検討する際に確認したい4つのポイントをご紹介します。

買い替えサイン①印刷トラブルが何度も繰り返される

プリンターを使用していると、紙詰まりや印刷のかすれなど、さまざまな印刷トラブルに直面することがあります。トラブルの内容は多岐にわたるため、まずは代表的なものから見ていきましょう。

印刷を行う際に起こるトラブルとして多いのが「紙詰まり」です。

紙詰まりは、用紙のセット方法や用紙の状態、プリンター内部の汚れなど、さまざまな原因によって発生します。頻繁に起こる場合は、まず原因を確認し、適切な対処を行うことが大切です。

【💡改善方法】

  • 用紙が湿気を吸っていないか確認する
  • 用紙がきちんとセットされているか確認する
  • 対応していない厚さ・サイズの用紙を使用していないか確認する
  • 給紙ローラーに汚れが付着していないか確認する
  • プリンター内部に紙片が残っていないか確認する

また、紙詰まりと同じくらい多いトラブルとして「印字不良」が挙げられます。
印字不良の原因としては、トナーやドラムなどの消耗や、その他の消耗品の不具合などが考えられます。

また、プリンター内部の汚れが原因となっている場合もあるため、内部のクリーニングを行うことで改善されることがあります。まずは取扱説明書やマニュアルを確認し、適切な方法で対処しましょう。

【💡改善方法】

  • インク・トナーの残量を確認する
  • プリントヘッドのクリーニングを行う
  • ノズルチェックテスト印刷を行う
  • プリンター内部の汚れを確認する

プリンターを使用している際に、突然エラー表示が出て印刷ができなくなったり、印刷が途中で停止したりするトラブルも多く見られます。

エラーが発生する原因は、プリンター本体の不具合だけではありません。パソコンとの接続不良やWi-Fi・ネットワーク環境の問題、プリンタードライバーの不具合などが原因となっている場合もあります。

そのため、まずはエラーコードの内容を確認し、原因を1つずつ確認していくことが大切です。

【💡改善方法】

  • 一度電源を切り、再起動する
  • パソコンとプリンターの接続を確認する
  • Wi-Fiネットワーク環境を確認する
  • プリンタードライバー最新の状態か確認する
  • エラーコードの内容を確認する

これらの対策を試しても同じトラブルを繰り返す場合は、プリンター本体の劣化が進んでいる可能性があります。修理や消耗品の交換にかかる費用も考慮し、買い替えを検討してみましょう。

買い替えサイン②使用年数が長く、サポート終了が近い

プリンターは、問題なく使用できている場合でも、長期間使用することで内部の部品が少しずつ劣化していきます。また、古い機種の場合はメーカーの修理対応や部品供給が終了しているケースもあります。

さらに、パソコンのOSやネットワーク環境の変化によって、現在の業務環境に対応できなくなる可能性もあります。

長年使用しているプリンターは、突然の故障によって業務に支障が出る前に、使用年数やメーカーのサポート状況を確認し、買い替えを検討することが大切です。

  • 購入から長期間(10年以上)使用している
  • 修理対応や部品供給が終了している
  • 新しいOSやネットワーク環境に対応できない

上記に当てはまる場合は、買い替えを検討するタイミングとなりますので、まずはご自身のプリンターを確認してみましょう。

買い替えサイン③修理費用が高くなってきた

プリンターの不調が発生した際、修理によって改善できるケースもあります。しかし、故障するたびに修理を繰り返していると、修理費用や部品交換費用が積み重なり、思った以上に維持費が高くなっていることがあります。

特に、長期間使用しているプリンターでは複数の部品が劣化している可能性もあるため、修理を続けるだけでなく、新しい機種への買い替えと費用を比較してみることが大切です。

買い替えサイン④消耗品や維持費が高くなっている

プリンターは本体を購入して終わりではなく、インクやトナーなどの消耗品にも継続的に費用がかかります。印刷量が多い環境では、こうしたランニングコストが積み重なり、年間の負担が大きくなることもあります。

「以前よりインク・トナーの交換頻度が増えた」「印刷枚数に対して費用が高い」と感じる場合は、現在使用しているプリンターが業務環境に合っているか、一度見直してみましょう。

プリンター購入時のチェックポイント

ここまでプリンターの買い替えを検討するべき、4つのポイントをご紹介しました。
では実際にプリンターを購入する際に、どんな点に注意すべきかのチェックポイントをご紹介します。

月間の印刷枚数や、カラー・モノクロの使用割合を確認しましょう。
大量印刷が多い場合は印刷速度や給紙容量なども重要になります。

A4だけでなくA3も印刷するのか、両面印刷やスキャン・コピー・FAXなどの機能が必要なのかを確認します。

本体価格だけでなく、インク・トナーなどの消耗品にかかる費用も確認しましょう。
印刷量が多い場合は、本体価格よりもランニングコストが大きな差になることもあります。

プリンター本体のサイズだけでなく、給紙・排紙スペースや電源、ネットワーク環境なども確認しておきましょう。

プリンターの導入方法には、購入だけでなくレンタルなどの選択肢もあります。
本体価格だけで判断せず、月々の費用や保守費用、消耗品費などを含めたトータルコストで比較することが大切です。

プリンター・OA機器の固定費を見直してみませんか?

プリンターを買い替える際、「どの機種を選べばいいのか」「購入とリースはどちらがいいのか」など、悩むポイントは少なくありません。

また、現在の印刷枚数や使用環境によっては、単純に新しい機種へ交換するだけではなく、プリンターや複合機の契約内容を見直すことで、毎月の固定費を削減できる可能性もあります。

「壊れてから買い替える」のではなく、現在の機器やコストを見直すことから始めてみませんか?

当社ではプリンター購入のご相談はもちろん、プリンターのレンタルや、OA機器周りの固定費削減に繋がる消耗品のご提案を行っております。

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このようなお悩みがある場合は、ぜひ一度当社ご相談ください。